教育目標・カリキュラム
スクール・ミッション
「規律ある学校生活の中で、確かな学力を身に付け、国際社会に生きる広い視野をもった人を育成する」を目指し、国際交流や異文化理解、日本の伝統・文化など国際理解教育を充実させ、多角的なものの見方や考え方を身に付け、国際社会に貢献し活躍する生徒を育成します。
教育目標
(1)学校の教育目標
規律ある学校生活の中で、確かな学力を身に付け、国際社会に生きる広い視野をもった人を育成する。
その実現のため、以下の目標を掲げる。
・高い規範意識をもって、ルールやマナーを守る生徒を育てる。
・思いやりの心と自他を尊重し、共に助け合う生徒を育てる。
・主体的かつ積極的に学び、希望の実現に努力する生徒を育てる。
・広い視野をもち、国際社会に貢献と活躍できる生徒を育てる。
(2)学校の教育目標を達成するための基本方針
・学校評価を活用し、基礎学力の向上と得意科目の伸長を図る。
・コミュニケーション能力、プレゼンテーション能力を育成する。
・国際理解教育及び「日本の伝統・文化」理解教育を推進しグローバル人材の育成を行う。
・キャリア教育を推進し、進路希望を実現させる。
・特別活動を重視し、学校行事を活性化させる。
・教育相談を充実させ、人間尊重の精神を涵養する。
・地域との連携を重視した教育活動を行う。
スクール・ポリシー
(1)グラデュエーション・ポリシー
ダイバーシティの広がる社会で、人々をつなぐ「懸け橋」となる存在へ
①非連続的で予測困難な将来社会を生きる自覚をもち、自己と社会の課題解決をめざして主体的・探究的に学ぶ「自立した学習者」となる
②人間と社会の多様性を尊重し、多面的に物事を捉え、他者と協働することで公平で持続可能な社会の創造を担うことができる「市民性(シチズンシップ)」を身に付ける。
(2)カリキュラム・ポリシー
①生徒の多様性への対応
生徒の多様性への対応と共通性の確保をめざし、少人数・習熟度別の展開授業、多様な学びのスタイルの導入、一人1台端末の活用等により、全ての生徒の学習の充実を図り、進路実現を保障する。
②異文化理解・多文化共生をめざす教育活動
日本人生徒と日本以外の国や地域にルーツをもつ生徒が共に学び成長することをめざして、互いの文化の尊重と理解、コミュニケーション力の向上を図る。
(3)アドミッション・ポリシー
多様な生徒が相互に尊重し合いながら学ぶことをめざす学校として、以下のことをよく理解し実践できる生徒の入学を期待する。
①コミュニケ―ションを大切にし、合意形成と協働を大切にできる生徒
②社会的マナーを理解し、規則を遵守して自発的・主体的に考え行動できる生徒
③学習に真剣に取り組み、自らの進路を切り開いていこうとする生徒
④学校行事、委員会活動、部活動、ボランティア活動等に積極的に取り組む生徒