東京都立小石川中等教育学校

学校図書館

小石川の図書館

本校の図書館は、蔵書数は約4万冊、インターネットに接続できるコンピュータが20台設置されています。生徒たちは、本やインターネットなど様々な資料を活用し、調査研究することができます。情報活用能力を高めるとともに、知的好奇心も育むことができる場でもあります。

探究心や知的好奇心を育む充実した学校図書館(343KB)

図書委員会の活動

図書委員会の活動を随時お知らせします。

“はてなブックス”って何だろう…?

本はラッピングされているので、どんな本なのかわからないようになっています。
本についている“おすすめコメント”だけが手がかり!どんな本なのかは、借りてからのお楽しみです。

はてなブックス(前期図書委員会)(204KB)

企画展示「プロ野球関連本」(後期図書委員会)(182KB)

ビブリオバトル

ビブリオバトル2枚組

【令和4年1学期ビブリオバトル】

毎年恒例のビブリオバトルが、令和4年6月10日、16日、21日、23日、7月11日の放課後、図書室にて行われました。
ビブリオバトルとはおすすめの本の魅力について5分間で発表し、最も読みたくなった本(チャンプ本)を決める書評合戦です。
今回は計15名が発表者(バトラー)として参加し、おすすめの本について熱く語りました。オーディエンスにもたくさんの人が参加してくれました。
今回紹介された本とチャンプ本は以下の通りです。(朱字がチャンプ本、★は図書室にある本です。)

6/10(金)
『星のカービィ』(高瀬美恵/著)
★『羊をめぐる冒険』(村上春樹/著)
『何者』(朝井リョウ/著)
就活生のリアルすぎる青春」を描いた、5人の就活生の物語です。SNSを通して変化する5人の関係や、現代のリアルな就活にも注目。2016年に映画化され、2017年には舞台化もされています。

6/16(木)
★『ニムロッド』(上田岳弘/著)
『カフェかもめ亭』(村山早紀/著)
カフェに訪れるお客さんの不思議なお話を集めた、心温まる8つの短編集です。人気シリーズ「コンビニたそがれ堂」の姉妹作。ポプラ社から出版されましたが、新しくポプラ文庫ピュアフルで出版された際にお話が一つ追加されています。

6/21(火)
★『白夜行』(東野圭吾/著)
『砂漠』(伊坂幸太郎/著)
入学した大学で出会った五人の男女が、様々な出来事を通じて絆を深めていく青春小説。ボウリング、合コン、麻雀、通り魔対決などなどバラエティ豊かな事件は見どころです。爽快感のあるお話が好きな方は是非。
『法医昆虫学捜査官』(川瀬七緒/著)
『鹿の王 水底の橋』(上橋菜穂子/著)
謎の病をめぐる、父子の過酷な運命を描いたファンタジー小説。2015年に本屋大賞と日本医療小説大賞をダブル受賞し、2021年には『君の名は』などの作監・安藤監督によりアニメ映画化もされています。

6/23(木)
★『容疑者Xの献身』(東野圭吾/著)
『きみに読む物語~星空のウェディング』(ニコラス・スパークス/著)
アルツハイマー症によって記憶を亡くした老女の物語。登場人物の深い愛情に心打たれる一冊です。2004年に映画化されました。

7/11(月)
★『若き数学者への手紙』(イアン・スチュアート/著)
『騙し絵の牙』(塩田武士/著)
廃刊の危機に合いながらも、抜群のコミュニケーション力を駆使して奔走する編集長を描いたミステリ小説。主人公は大泉洋を想定しており、作者は出版界と大泉さんを四年に渡り取材し続けたそう。2021年に大泉洋主演で映画化されました。
★『93番目のキミ』(山田悠介/著)
『じわじわ気になる(ほぼ)100字の小説』(北野勇作/著)

今回のビブリオバトルでは、映画化された小説が多く紹介されていました。気になる本があった方は、ぜひ映画と一緒に楽しんでみてください!

今回参加してくださったバトラーの皆さん、たくさんの素敵な紹介をありがとうございました!
(今回出場した15名のうち2名は10月30日(日)の都大会に出場します。)

第1回ビブリオバトル開催(2019.06.10)(383KB)

第2回ビブリオバトル開催(2019.06.11)(334KB)

第4回ビブリオバトル開催(2019.06.18)(416KB)

第5回ビブリオバトル開催(2019.06.20)(399KB)

第6回ビブリオバトル開催(2019.11.19)(324KB)

紫草(図書委員会新聞)

以下のファイルはPWをかけてありますので、本校生徒・保護者のみ閲覧可となります。

紫草53号 (592.3KB)