東京都立小石川中等教育学校

部活動・生徒会

部活動

文化部20、運動部17、同好会1の部活動があります。部活動においても小石川の伝統である自主自立の精神は尊重され、意欲的主体的な活動が行われています。
前期生と後期生が一緒に活動し、前期生は後期生の高いレベルの技術や豊かな経験など、多くのことを学んでいます。

運動部

サッカー部/ラグビー部/ソフトテニス部/硬式テニス部/軟式野球部/女子バスケットボール部/男子バスケットボール部/女子バレーボール部/男子バレーボール部/バドミントン部/陸上競技部/水泳部/卓球部/柔道部/剣道部/体操部/ラクロス部

文化部

音楽部/吹奏楽部/軽音楽研究会/フォークソング研究会/美術部/華道部/天文研究会/化学研究会/漫画研究会/演劇部/茶道部/英語研究会/小石川フィルハーモニーオーケストラ部/パソコン研究会/生物研究会/料理研究会/文芸部/物理研究会 (物理、写真、鉄道 、ロボット、園芸)/競技かるた部/将棋・チェス部/数学同好会

部活動に係る活動方針PDF(127.0 KB)(別ウインドウが開きます)

 
運動部
  • サッカー部
  • ラグビー部
  • ソフトテニス部
  • 硬式テニス部
  • 軟式野球部
  • 女子バスケットボール部
  • 男子バスケットボール部
  • 女子バレーボール部
  • 男子バレーボール部
  • バドミントン部
  • 陸上競技部
  • 水泳部
  • 卓球部
  • 柔道部
  • 剣道部
  • 体操部
  • ラクロス部
運動部の活動風景イメージ写真
文化部
  • 音楽部
  • 吹奏楽部
  • 軽音楽研究会
  • フォークソング研究会
  • 美術部
  • 華道部
  • 天文研究会
  • 化学研究会
  • 漫画研究会
  • 演劇部
  • 茶道部
  • 英語研究会
  • 小石川フィルハーモニーオーケストラ部
  • パソコン研究会
  • 生物研究会
  • 料理研究会
  • 文芸部
  • 物理研究会 (物理、写真、鉄道 、ロボット、園芸)
  • 競技かるた部
  • 将棋・チェス部
  • 数学同好会
文化部の活動風景イメージ写真

生徒会

中央委員会委員長あいさつ

小石川は生徒が主体となって行事運営や普段の生活の改善をします。そして中央委員会は生徒の代表として先生方に意見を伝え、一緒に協議をしながら小石川を創っています。
勉強だけでなく、部活動や委員会活動にも積極的な小石川生をお待ちしております。皆さんと小石川を創っていくことを楽しみにしています!

小石川生徒自治会

本校では、小石川の伝統である自主自立の精神に基づき、生徒の自治活動を大切にしています。前期生も後期生と隔てなく生徒自治会に参加し、活躍しています。
生徒自治会の中心となるのが、「評議会」と「中央委員会」です。評議会では各クラスの代議員が学校生活に関するさまざまな決定を行い、生徒会長を代表とする中央委員会が、決定をもとに具体的活動を行います。ちょうど国会と政府の関係に当たります。

生徒会組織図

行事週間の歴史

【行事週間】
大正9年にのちの三大行事である学芸会・運動会・夏季休暇記念展覧会という3つの行事が行われたときにつけられたこの行事週間という名前であるが、実はこれらの行事が揃って行われることは少なく、一斉に行われるようになったのは戦後になってしばらくしてからである。
さらに、昭和45年以降は行事週間中に授業をせず、 生徒が専心できるような環境が整えられ現在に至っている。そのような歴史を持つ行事週間では、立志・開拓・創作の三校是と「自由」を旗印に生徒それぞれが各行事に全力で取り組んでいる。

【芸能祭】
この行事は、大正8年に紫友会(現在のPTAに相当すると考えられる)の主催で 「学芸会」が開かれたことに始まる。バイオリンやチェロの演奏や生徒自ら日本語から英語に翻訳した「ロミオとジュリエット」の上演など、充実した内容で地域の方々にも大変評判が良かったようである。昭和4 年には学芸部(英語部と弁論部の合併)に所属している生徒たちによって運営されるようになった。
平成11年には文化・放送両委員会から構成される芸能祭実行委員会が設置されるようになり、平成28年には芸能祭補助プログラム「PIN'Z」が誕生した。現在では、部活動団体・特別団体を始め、オーディションを通過した一般団体や幕間団体によるパフォーマンスが繰り広げられている。

【体育祭】
この行事も学芸会同様、大正8年に始まる。競技内容としては、パン食い競争・綱引きなどを教職員も生徒たちと共に参加しており、あちこちから笑いと拍手が絶えず起こっていたと記されている。
本校の運動会は、今も昔も、クラス・団対抗の球技大会と陸上競技大会とで構成されているが、初期の運動会では、両大会を同時に行っていたのに対し、現在は、リレーや特別競技を除いた種目を事前に「予備大会」として実施している。この予備大会での得点が本大会での持ち点となるため、各団は本大会の種目の練習と共に予備大会(通称:ヨビタイ)の応援でも盛り上がりを見せる。

【創作展】
創作展は、開校翌年の大正9年に「夏季休暇記念展覧会」が開かれたことに始まる。この行事は、夏休み中に生徒が自由に研究・製作した成果を発表する場であった。翌年には「創作展覧会」と名を変え、生徒たちのみならず多方面からの出品を求めた。その中には、有名作家の原稿や、特許を取得し実用化された製品もあったようである。このような催しは全国的にも珍しく、また素晴らしいものであった。
現在ではクラスごとに団結して力作を創り上げており、来校者や生徒等による投票から、部門ごとに大賞が決められる。その中でも、創作部門の優勝団体は創作展大賞と呼ばれ、これらが生徒の意欲をかきたてている。各団体の渾身の作品に注目だ。