東京都立小石川中等教育学校

6月~夏休み前半のフィールドワーク

2022/08/16

6月18日荒川河川敷

生物研究会は、数年ぶりに校外活動を行いました。
最初の校外活動は、荒川の河川敷に、水辺の生物を観察に行きました。
自然観察慣れしている後期生に見守られながら、前期生は淡水性のエビやカニなどを捕獲・観察していました。

0618荒川河川敷

7月26日国立科学博物館自然教育園

あいにくの雨でしたが、ナラ枯れの状況や、近年大発生しているシュロの分布、雨に耐えているゴイサギの幼鳥など観察しました。

7月26日自然教育園

7月27日小石川植物園

植物園の研究者とキノコの共同研究をしている4年生徒の案内で、小石川植物園内の旬の生物を観察しました。
キノコを専門とする生徒は、発見したキノコで観察方法や、分類の仕方などを即興で講義を行ってくれまして、参加生徒とともに教員も一緒に学習し合いました。

7月27日小石川植物園

8月12日国立科学博物館

フィールドで観察する生物の同定や、個体差の認識などが、どれだけ重要なことなのかを学びに、国立科学博物館に行きました。
生物の多様性が進化によってもたらされており、進化がどのようなしくみで起こるのかを中心に、生物研究会内で異学年交流をしながら学び合いました。

8月12日国立科学博物館

8月13日拝島フィールド調査

雨が降ったりやんだりする中、多摩川トライアングルに自然調査に行きました。
雨の中、3種類のカタツムリがたくさんおり、珍しいマイマイカブリもいました。バッタも数種類おり、手で捕まえて同定してリリースしながら観察しました。網があるのに、手で捕まえていました。たくましいです。

8月13日拝島フィールド調査