進路指導・キャリア教育
本校の進路指導とキャリア教育の取り組み
本校では、単なる偏差値本位の進路選択ではなく、生徒自身が「学びたいこと」「挑戦したいこと」を軸に将来を見据えるキャリア教育を展開しています。理系特化型のカリキュラムを通じ、普通高校では体験できない高度な学びを提供することで、ほぼ100%の生徒が4年制理系大学へ進学しています。
すべての取り組みは、生徒の中に「学ぶきっかけ」と「知るきっかけ」を創出し、『大学における取り組み』や『社会的な課題』に早期から触れることを目的としています。

ステップ①:大学・研究機関を知る(高大連携接続事業)
東京農工大学や千葉大学をはじめとする連携大学・研究機関でのプログラムを通じて、高度な学術領域や研究環境に直接触れます。大学での学びや研究の実際を早期に知ることで、進路に対する具体的なイメージと学習意欲を高めます。
ステップ②:世の中を知り、問いを立てる(体系的な探究・研究授業)
3年間の授業を通じて、文献調査や事例調査の基本から自発的な研究活動へと段階的にステップアップします。
1年次「科学技術と人間」:文献調査や事例調査を通して社会課題と技術の関わりを理解する。
2年次「課題研究」:自らテーマを設定し、計画的に研究を進める手法を習得する。
3年次「卒業研究」:探究の集大成として深い研究に取り組み、「上級学校で学ぶ意義」を自ら見出す。
ステップ③:世界の最前線を体感し、実績をつくる(学会・研究発表会)
大学での話題や最先端の研究動向を捉えるため、外部の研究発表会や各種学会へ積極的に参加します。学外での発表や議論を通じて研究成果を社会に発信し、生徒個人の確かな「実績」として蓄積します。
■ 本校の進路指導の強みと進路実績 ■■■
□「学びたい・挑戦したい」を実現する進路選択
探究・研究活動や学会参加を通じて「上級学校で何を学ぶか」を明確に提示できるようになるため、自分の目標や情熱に基づいた妥当性の高い進路実現が可能です。
□ 大学入試で圧倒的な強みとなる「本校ならではの経験」
普通高校では経験できない本格的な研究・学会発表の実績は、総合型選抜や学校推薦型選抜をはじめとする大学入試において強力なアピールポイント(自己推薦の根拠)となります。
進路指導の計画と方針
進路室だより
進路だより9月号 >> ALIVE進路202609 (7.4MB)
進路だより8月号 >> ALIVE進路202608 (PDF 4.6MB)
進路だより7月号 >> ALIVE進路202607 (PDF 4.6MB)
進路だより6月号 >> ALIVE進路202606 (PDF 4.4MB)
進路だより5月号 >> ALIVE進路202605 (PDF 4.5MB)
進路だより4月号 >> ALIVE進路202604 (PDF 6.6MB)