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2026/07/23 お知らせ
「夏の本物体験」の紹介④「情報」
本校では毎年の夏に、各教科で「本物体験」を実施しています。
1年次の生徒さん達が自分の興味ある分野・教科を選択し、その分野に関する本物に触れる体験活動です。
このような本物に触れる体験を通して、来年度以降の時間割やゼミ選択、将来の生き方や進路を考えるきっかけになることを目的としています。
今回は「情報」の本物体験をご紹介いたします。
日本電子専門学校の講師の方に、本校のCALL教室へ来ていただいて、プログラミングの体験をしました。
「ゲームクリエイターといっても色々なゲームクリエイターがある」という内容や、
「人間に対しても順序だててお話をしないと意味が分からないよね?」ということを、具体例を挙げて教えていただきました。
順序だてて命令することが、プログラミングにつながるということを教えていただきました。
続いて、「プログラミング的思考」をゲームを通して行いました。
最後に生徒さんから講師の方に3点の質問が出て、実りのある体験となりました。事後学習をCALL教室に残って行い、提出する生徒さんもいました。
今後も小台橋高校では、こうした体験の機会を通して、生徒の視野を広げるとともに、未来を切り拓いていく力を育んでまいります。
