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2026/07/23 お知らせ
「夏の本物体験」の紹介③「地歴」
本校では毎年の夏に、各教科で「本物体験」を実施しています。
1年次の生徒さん達が自分の興味ある分野・教科を選択し、その分野に関する本物に触れる体験活動です。
このような本物に触れる体験を通して、来年度以降の時間割やゼミ選択、将来の生き方や進路を考えるきっかけになることを目的としています。
今回は「地歴」の本物体験をご紹介いたします。
荒川区にある旧三河島汚水処分場施設を見学しました。
日本初の近代下水処理施設を見学することで、東西汚穢処理の違いについて学び、我々の暮らしの「当たり前」を考え直す機会になりました。
今後も小台橋高校では、こうした体験の機会を通して、生徒の視野を広げるとともに、未来を切り拓いていく力を育んでまいります。

