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2026/07/22 お知らせ

「夏の本物体験」の紹介①「公民」

本校では毎年の夏に、各教科で「本物体験」を実施しています。

1年次の生徒さん達が自分の興味ある分野・教科を選択し、その分野に関する本物に触れる体験活動です。

このような本物に触れる体験を通して、来年度以降の時間割やゼミ選択、将来の生き方や進路を考えるきっかけになることを目的としています。

 

今回は「公民」の本物体験をご紹介いたします。

7月22日(水)に、第二東京弁護士会のご協力いただき、裁判傍聴の体験を実施いたしました。

弁護士の先生方から、刑事裁判とはどのような流れで実施されるのか、刑事裁判の基礎的なことを教えていただきました。

続いて、東京地方裁判所で実施されている刑事裁判を傍聴しました。生徒さん達は緊張しながらも、真剣に裁判を傍聴していました。

裁判を傍聴した後は、裁判の内容や弁護士のお仕事について弁護士の先生方と質疑応答形式で、刑事裁判や弁護士のリアルな一面を学ぶことができました。

今回の体験が、社会に対する思考を深めたり、将来の生き方や進路を考えたりするきっかけになればと願っています。 

今後も小台橋高校では、こうした体験の機会を通して、生徒の視野を広げるとともに、未来を切り拓いていく力を育んでまいります。