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2026/07/13 お知らせ
授業の紹介「数学Ⅲ」
数学科の「数学Ⅲ」の授業を紹介します。
今回の授業は「微分法の応用」の中から、「平均値の定理」という学習内容でした。
目標は「平均値の定理を図で理解すること」で、覚えるべきことは「f(b)-f(a)の形は平均値の定理」でした。
まず「平均値の定理」について図で説明し、区間内に接線が引けることのイメージを持たせていました。
続いて、その定理を使った計算問題に取り組んで、理解の定着を図っていきました。
なかなかレベルの高い内容でしたが、出席している生徒さんは、
授業者の先生に質問して助言や支援も受けながら、理解を深めていました。
この授業では、生徒に配布したプリントをホワイトボードにそのまま投影することで板書がしやすくなっています。
さらに、ホワイトボードに投影した説明内容を後でTeamsにアップロードして、復習できるようにしています。
また、プリント1ページにつき1動画を用意して、教科書のほぼ全ての例や例題の解説が見られるようにしています。
動画は、授業の前までに見ておくと授業中に疑問点を聞きやすくなりますし、
授業後に見れば復習として理解が深まり、欠席時の補いやテスト対策の活用にもなります。
上記のような工夫を凝らして、生徒さんの到達度や学力の向上に努めています。
小台橋高校では、この「数学Ⅲ」のような、大学受験レベルに対応する科目も開講しています。
生徒さん達の新たなステップに向けての支援ができるように、全教職員が取り組んでまいります。
※以下の画像は、ホワイトボードに投影した説明内容や、授業進行の計画表です。


