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2026/06/29 お知らせ

授業の紹介「工芸研究2」

芸術科の「工芸研究2」の授業を紹介します。

今回のテーマは「金工作品制作」で、本時は「透かし彫りのお守りペンダント」を作る単元の導入でした。

目標は「アイデアスケッチについて学び、アイデアスケッチを描く」ことでした。

 

まず「ロゴマーククイズ」で、各企業や団体のロゴマークが何をモチーフにし、どんな意味が込められているのかを考えました。

アメリカのテレビ放送会社やスポーツ企業のロゴが例示され、動物や芸術作品をモチーフにされていることや、その意味を学びました。

 

続いて、アイデアスケッチまでの作業として、目的の設定・モチーフの決定・観察・スケッチの流れを確認し、

特に観察とスケッチによってモチーフの理解を深め、自分の表したいイメージに合わせてデザインすることの大切さが強調されました。

 

今回の課題で作るペンダントは、植物をモチーフにして制作を進めていきました。

お守りとして作るので、何か願いを込め、誰が身に着け、願いに関係する植物をモチーフに選ぶことも考えていきました。

植物をネット検索もしながら、モチーフへの思考を深めていました。

 

小台橋高校では、授業内で座学と実技を伴う学習活動で、各生徒の内在する力を引き出しながら、

個別最適化された学びを積み重ねることによって、

生徒さん達の新たなステップに向けての支援ができるように、全教職員が取り組んでまいります。

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