東京都立足立工業高等学校

  

教育目標・カリキュラム

教育目標・教育目標の考え方

教育目標

ものづくりをとおして、地域や日本の産業を支える人材育成を目標に人権尊重の精神の下、相互の人格を尊重し、思いやりと規範意識のある人間の育成を目指す。
また、自ら学び考え行動する態度を養い、個性豊かで想像力豊かな人間を育成するとともに基礎基本を徹底することにより、幅広い一般教養を高め、工業に関する知識や技能を習得し、明朗で勤労意欲に富み、工業技術をとおして地域や社会に貢献できる人を育成する。

教育目標の考え方

工業高校として、工業に関する基礎的な知識や基本的な技能を習得し、教育活動全般にわたって基礎基本の定着を図り、幅広い一般教養を養うとともに個性豊かなで想像力に富み、思いやりと規範意識のある社会で活躍できる工業人を育成することを目指して努める。

教員インタビュー

石井 英之

教務主任

『5つのコースで夢をつかもう!!』

総合技術科は、1年生で工業の共通する専門的な基礎科目を学び、実験・実習の体験をとおして、専門分野に関する興味・関心を深めることができる。また、自己の適性と可能性を知ることで5つの専門分野(機械加工・生産技術・電気システム・制御システム・情報コミュニケーション)を選択し、より専門的な知識や技能を深め、地域や社会で活躍できる技術者になることができる。
習熟度別授業や少人数指導授業を導入し、基礎基本を徹底することにより、幅広い一般教養を高めるともに5つのコースで専門的な知識や技能を学び、『足立工業』で夢をつかむ努力をしませんか。

学校のグランドデザイン

令和2年度グランドデザインPDF(606KB)