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都立高校生「Global Visit」の海外派遣研修【アメリカ・ニューヨーク研修2日目】
タイムズスクエアを訪れ、記念撮影やお土産選びを楽しみました。街を歩くと、色鮮やかな電光掲示板が次々と目に飛び込み、その迫力に圧倒されました。
続いて、ロックフェラーセンターを訪問しました。「トップ・オブ・ザ・ロック」の展望台からは、高層ビル群やまっすぐに延びる道路など、ニューヨークならではの街並みを一望することができました。
メトロポリタン美術館では、さまざまな時代や文化を伝える美術品を鑑賞しました。吹奏楽部や軽音楽部に所属する生徒たちは、世界各国の楽器の展示にも興味深そうに見入っていました。
この日は、研究サブテーマである「多文化共生」への理解を深めるため、「施設の工夫」「働いている人の様子」「良い面と課題」の3つの視点を意識しながら見学しました。
多言語表示やハラルフードの表記を見つけるなど、初日よりも一歩踏み込んだ気づきがあり、多文化共生について考えを深める貴重な一日となりました。
3日目は、領事館と企業を訪問します。学校の代表としての自覚をもち、気を引き締めて臨みます。
【生徒の感想】
・メトロポリタン美術館では、さまざまな時代や地域の美術品を見ることができ、とても楽しかったです。
館内で犬を連れて歩く人や、大きな声で会話をする人の姿を見て、美術館の楽しみ方やルールが日本とは異なることにも気づきました。
・ロックフェラーセンターの歴史を紹介する映像が印象に残りました。街中には歴史上の人物の銅像が多く、人名が地名にも使われていることから、ニューヨークの人々が歴史を大切にしていることを感じました。
