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都立高校生「Global Visit」の海外派遣研修【アメリカ・ニューヨーク研修4日目】
本日は、コロンビア大学と丸紅を訪問したほか、グランドセントラル駅にも足を運びました。
コロンビア大学では、広大なキャンパスと歴史ある建造物に圧倒されました。キャンパスツアーでは、工学系の実験室や機械室、作業室などを見学しました。室内には多くの3Dプリンターや大型機材が並び、学生が制作した作品も展示されていました。また、日本人学生と交流する機会にも恵まれ、海外留学について直接質問することができました。
丸紅では、会社概要について説明を受けた後、現地社員の方々との交流会に参加しました。
生徒たちはプレゼンテーションに真剣に耳を傾け、交流会でも積極的に質問していました。
最後に、グランドセントラル駅を訪れました。
歴史を感じさせる壮大な駅舎に、深い感銘を受けました。
また、壁に向かって話すと対角線上にいる人まで声が届く場所では、「本当にはっきり聞こえる!」と、生徒たちは大いに盛り上がりました。
ホテルに戻った後は、翌日の高校訪問に向けて、それぞれの研究テーマについて意見を交換しました。
明日も実りある研修となるよう、意欲的に取り組んでいきたいと思います。
生徒の感想
・大学や丸紅を訪問し、ニューヨークでは多様な文化に触れる機会が多く、人々がお互いの違いを認め合っていると感じました。
そうした姿勢が、多文化共生を支えているのではないかと思いました。
今回の学びを東京の発展にどのように生かせるか、今後も考えていきたいです。
