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東京都立三田高等学校

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2026/06/05 教育活動

【ユネスコ委員会】港区役所訪問

5月28日(木)、港区役所を訪問してきました。

港区長訪問 写真2.JPG

昨年度の活動をきっかけに港ユネスコ協会顧問の永野様の協力を得て、港区長清家愛様に直接提言する機会を得ました。

参照:ユネスコ委員会活動報告 「世界の記憶から平和を考える」シンポジウムに登壇 東京都立三田高等学校 | 東京都立学校 

校内での取組を基盤としつつ、次の段階として関係機関との連携・協力を得ながら、高校生らしい発想と発信力を生かした活動を今後も継続・発展させていけるよう、港区に対して協力をお願いしてきました。

港区長訪問 写真1.JPG

~生徒の感想~

前回のシンポジウムでは色々な分野の方々に私たちの提案を聞いてもらうことができて、本当に嬉しかったのですが、今回の区長訪問は私たちの提案のために催されたもので、改めて我々若者の声に真摯に向き合ってくれているんだなということをしっかり感じることができました。本当に感謝でいっぱいです。 見てくれている、動こうとしてくれている大人がいる。それが私達の活動の原動力になっています。三田高校ユネスコ委員会は、これからも私たちだからこそできるような活動を行なってまいります。

 

今回、港区長である清家愛様に訪問する機会をいただきました。港ユネスコ協会の方々からシンポジウムのお話をいただいたことから始まり、港ユネスコ協会でのシンポジウム、それを踏まえての三田高校でのシンポジウム、そして今回の港区長訪問と自分たちの取り組みがどんどん発展していっているのが率直に嬉しいです。初めは緊張していたものの、発表をしていくうちに緊張もほぐれ、自信を持って発表・質問をすることができました。清家区長から私たちの提案について是非実現させたいとおっしゃっていただけたことが今後の活動の活力になりました。ユネスコ委員会一丸となってこれからも頑張っていきたいです。

 

三田高校ユネスコ委員として初めて港区役所に訪問し、港区長に私たちの提言を発表する貴重な機会をいただき、とても嬉しく思います。 今回は、私たちが2月4日に参加した世界の記憶シンポジウムでの学びを中心として、世界の記憶、増上寺、大蔵経という存在の広め方を私たちで考え、区長に提案させていただく次第となりました。 私は特に、港区の公共施設(児童館、区立小中学校、図書館など)に共同作成のポスターを掲示したり、展示会の開催を提案しました。 区長との対談を通して、これらの実現がより近づいたことを実感しました。また、私たち3年生にはもう関わることのできる機会がとても少ないですが、ユネスコ協会の皆様や港区役所の皆様と、三田高校でのイベントなども開催したら広報活動の一環になると考えました。 このような一生に一度あるかないかのような貴重な経験によって、より私たちの活動を多くの学生が知ってくれたら嬉しいです。 この度は、ありがとうございました。

 

今回、港区役所を訪問し、港区長の清家愛様に私たちの提言を直接お伝えする貴重な機会をいただきました。私たちがこれまで調査や学習を重ねてきた内容を真剣に聞いていただき、大変有意義な時間となりました。今回の訪問は、昨年度から取り組んできた活動を基盤とし、港ユネスコ協会顧問の永野様のご協力により実現したものです。このような貴重な機会を設けてくださった永野様ならびに清家区長に、心より感謝申し上げます。 当日は、世界の記憶に登録された増上寺三大蔵の認知度向上や、文化資産の価値を広く発信するための方策について提言を行いました。 今回の経験を通して、文化資産の保存と活用には行政、関係機関、地域住民、そして若い世代が連携して取り組むことが重要であることを学びました。また、自ら調査・研究した内容を社会に向けて発信し、提言という形で届けることの意義を実感することができました。 今後も本校ユネスコ委員会では、高校生の視点を生かしながら地域や関係機関との連携を深め、文化資産の魅力や価値を発信する活動に継続して取り組んでまいりたいと思います。