ウルサン外国語高校とオンライン交流を行いました
2026/08/28
令和8年8月28日(金)
都立高校生等の海外派遣研修でインドネシアを訪問している4名の生徒に加え、夏休みも残すところあと4日となった本日、韓国のウルサン外国語高校と今年度2回目となるオンライン交流を実施しました。
本校からは9名の生徒が参加し、さらに1名が動画による発表で参加しました。今回は6つのグループに分かれ、「将来の夢」をテーマに発表を行った後、お互いの発表内容について質問し合いました。
韓国の高校生が具体的な職業や大学の学科まで見据えて将来設計をしている話に刺激を受けたり、発表スライドの中に自分の好きな日本のキャラクターを見つけて親近感を覚えたりするなど、有意義で楽しい交流となりました。時間が過ぎるのもあっという間で、生徒たちは終始意欲的に交流を楽しんでいました。
また、前回の交流と比べると、お互いによりリラックスした雰囲気の中で会話ができ、心の距離がさらに近づいたことを実感しました。生徒たちからは、「次回は趣味などについてもっと自由に、そしてもっと長く話したい」という声も聞かれました。
さらに、ウルサン外国語高校の生徒たちは英語を専攻していることから、「次回は英語だけでの会話にも挑戦してみたい」と意欲を見せる生徒もいました。
海外派遣研修に参加している生徒たちが現地で異文化理解を深めている一方で、日本に残っている生徒たちもオンラインを通じて国際交流に取り組んでいます。
南平高校では、このような様々な形での国際交流を通して視野を広げ、異なる文化や価値観への理解を深めながら、自らの将来について考える機会を大切にしています。





