生徒を守るための校内研修を行いました
2026/04/16
令和8年4月16日
本日の放課後、教職員向けに、食物アレルギー対応と心肺蘇生についての校内研修を行いました。
最初に、本校養護教諭による、食物アレルギーについての講義と、アナフィラキシーショックが起こった際の対応及びエピペンの使用方法についての実演がありました。
参加した教職員も全員が、練習用のエピペントレーナーを使って使用方法のシュミレーションを行いました。
次に、応急手当普及員の資格を持つ本校保健体育科の教員が講師となり、胸骨圧迫、人工呼吸、AEDの使用方法についての講義と実習を行いました。
本校では、1年生全員が上級救命講習を受講し、心肺蘇生法の講習を受講しており、教職員もその様子を間近で見てはいましたが、実際に体験するのが初めての教職員もいて、大変勉強になりました。
本日学んだことを活用しないで済むことが一番良いのですが、万が一の時に、誰もが対応できる知識と技能を身に付けておくことは非常に大切なことです。
南平高校では、生徒を守るため、教職員も日々研鑽に励んでいます。
【エピペントレーナーによる実習】



【心肺蘇生研修】



