自然科学部
7月17日(金) 終業式
今年度もスーパー発電菌をみんなで探そうプロジェクトに参加しています。
学校周辺を中心に、5か所の泥を採取し発電量を調べています。
また、新しい研究として、放電すると植物の成長量が変化するのか調べています。

【令和8年度】
〈部員数〉
1年生:1名 2年生:5名
〈研究テーマ〉
・放電水と植物の成長率の関係
・泥電池の発電量が高い場所の特徴
1月30日(金)
本校屋上で天体観測を行いました。
日没前から準備し、すでに見えていた月を観測。暗くなるにつれて、木星、オリオン座、土星を観測することができました。
また、国際宇宙ステーション(ISS)が18時25分頃に上空を通過したので、確認することができました。
寒かったですが、楽しい時間でした。

12月26日(金) TIPSフォーラム
有明GYM-EXで行われた、TIPSフォーラムに参加しました。

12月25日(木) 終業式
終業式と表彰式がありました。
自然科学部はTAMAサイエンスフェスティバルinTOYAKU2025で敢闘賞をいただいたので、学校長代読で表彰されました。

11月16日(日) Tokyoサイエンスフェア
東京ビッグサイトで行われた、Tokyoサイエンスフェアに参加しました。

11月2日(日)
東京薬科大学でTAMAサイエンスフェスティバルinTOYAKU2025が開催され、ポスター発表を行いました。
午前は「水溶性リン酸と泥電池の発電量との関連性」チーム、午後は「プラナリアの再生速度と摂食物の関係」「2つの川の合流前後による水質の変化in南平」の2チームが発表しました。
大学の先生や他の参加者の方から質問やアドバイスを頂き、自分たちの研究を改めて考え直す良い機会となりました。

10月19日(日)
スーパー発電菌をみんなで探そうプロジェクトの最終報告会をZoomで行いました。
2年生が修学旅行中で不在のため、1年生のみで行いました。
他の参加者とディスカッションしたり、専門家の先生方からアドバイス等を頂き良い経験となりました。

9月6日(土)・7日(日) 文化祭
文化祭で研究発表を行いました。
また、例年行っている巨大シャボン玉の体験と、今年度は初めてクラドニ図形(食塩で作成)を展示しました。
参加してくださった皆さん、ありがとうございました。

8月28日(木)
本日は、スーパー発電菌をみんなで探そうプロジェクトの中間報告会でした。
Zoomでの報告会は、東京薬科大学4年生のメンターさんと渡邉教授と行い、今までの計測結果の報告と、最終報告向けての助言を頂きました。
研究において疑問に思っていることが質問でき、今後の研究の方向性が分かりました。

8月1日(金)
プラナリア班はエサをアカムシに変更することにしました。
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川の合流班は浅川と水路の水質調査に行きました。
浅川と水路の泥で泥電池も作成し、電圧を測定中です。
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かめきち(メス)は今日も食欲旺盛です。
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7月23日(水)
本日は夏休みの活動初日でした。
午前中から猛暑で、校内から研究用の土を取ってくるのも一苦労でした。
プラナリアはインキュベーター内(20℃)にいるので元気でした。

↑ 体を切断したプラナリア
7月22日(火)
今年度も「スーパー発電菌をみんなで探そうプロジェクト2025」に参加しています。
昨年度の研究から、泥の粒子の大きさと発電量には関係があまりないことが分かりました。
今年度は有機物を添加して発電量の違いを調べます。
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【令和7年度】
〈部員数〉
1年生:6名 2年生:5名
〈研究テーマ〉
9月の文化祭、TAMAサイエンスフェスティバルinTOYAKU2025、スーパー発電菌をみんなで探そうプロジェクト2025で発表予定です。
・水溶性リン酸と泥電池の発電量との関連性
・2つの川の合流前後による水質の変化
・プラナリアの再生速度と摂食物の関係