東京都立立川国際中等教育学校

教育目標・カリキュラム

教育目標・教育目標の考え方

教育目標

本校の教育目標は「国際社会で貢献できるリーダーとなるために必要な学業を修め、人格を陶冶する」です。校名に「国際」の2文字を冠し、国際社会に貢献できるリーダーの育成を目指し、幅広い教養教育と充実した英語教育、多彩な国際教育を推進しています。

教育目標の考え方

教育目標にある「学業」は、物事の本質を見抜くための力の基盤となるものです。国際社会で活躍するためには、コミュニケーションツールとしての英語を使いこなし、真の教養人になる必要があります。

また「人格を陶冶する」とは、心身を鍛え、物事を正しく適切に判断できるよう、鍛錬することです。人を想い、想われる信頼関係を築いて行くことが大切です。

この教育目標を実現するために、Tachikoku Grand Design "Road To Global Citizens ~Think Globally, Act Locally~"を立ち上げ、教育理念「立志の精神」「共生への行動」「感動の共有」を柱に、本校のあらゆる教育活動を通して、国際社会で貢献できるリーダーの育成に努めています。

教員インタビュー

高橋 弘 主幹教諭、教務部主任、数学科主任 

本校の学習の特長は「国際教育」と「教養主義」です。授業や行事、部活動など学校生活のすべての場面で、一般枠で入学した生徒と帰国枠で入学した生徒が、互いに尊重しながら切磋琢磨しています。

6年間の学校生活の中心となる授業では、学力の三要素の育成を意識し、主体的・対話的な深い学びに基づいた学習指導を展開しています。生徒の課題発見、解決能力や言語的表現能力などの多様な能力の育成を図り、教養と知性溢れる生徒の育成を目指しています。

本校は英語の授業時数とネイティブの先生の人数が多く、授業で身に付けた英語力を英語発表会や英語合宿、文化祭における英語劇、オーストラリアへの海外研修旅行などで実際に活用する機会も多くあります。さらに、海外からの留学生との交流や本校在校中に海外へ留学する生徒もおり、学校にいながら世界を身近に感じることができます。

また、幅広く高度な教養を身に付けるため、5年生まで理系・文系に分けることなく、すべての生徒が、すべての教科・科目を学びます。生徒の興味・関心や能力に応じ、前期課程で高等学校相当の学習内容を発展的に学習するなど、中高一貫教育を最大限に活用し、将来の飛躍の基礎になる学力を身に付けます。

皆さんも自分自身の目標の実現に向けて、本校で一緒に学んでみませんか。

学校のグランドデザイン

グランドデザインPDF(731KB)