ニュース
JGAP 審査
本日は三宅高校農場のJGAP審査日でした。JGAPとは“Japan Good Agricultural Practice”の略で「農業生産工程管理」という意味です。
農業生産の現場で食品安全、環境保全、労働安全、人権福祉、農場経営管理などが適正に管理されているかを審査されます。
実際に農業生産の現場を見て農作物の調整室が清潔に保たれているか、燃料の管理が適正か、などが審査されるので、
職員にとっては身の引き締まる日となりました。三宅高校では、実習をする生徒のためにも今後も環境改善の努力をしていきます!
↓農薬の保管に関して審査中 ↓農場で実践されるゾーニング(作業内容によるエリア分け)
