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2026/06/22 ♯さんこうの日常
保健講話
6/22(月)放課後にみさと健和病院から箕輪先生を講師に招いて教職員を対象にした保健講話を行っていただきました。
高校生の事故応急処置について、熱中症をいかに予防するか、また、起きてしまった際にはどのように対応するか、実演を交えて指導していただきました。
熱中症の疑いがあった場合にはとにかく熱をさげるため、氷と水を使って体温を下げることを確認し、防水シートを利用した3人で実施できる冷却法を実演しました。
また出血の際にはできるだけ早く血を止めるためにターニケットという止血キットをつかってかなりきつめに止血することが望ましいことがわかりました。
箕輪先生、ありがとうございました。
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