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2026/05/29 ♯さんこうの日常
生物基礎の野外観察
快晴となった本日、1年生の生物基礎の校外学習でひょうたん山へ野外観察に行きました。
ひょうたん山は昭和15年の噴火で隆起してできた土地で、地上に現れてから約85年が経過したところです。
前回行った薄木溶岩流跡(噴火から約40年経過)と比較して、植物のパッチが大きく、場所によっては低木林に移行しているところも見られます。

三宅島は島内のあちこちで噴火からの遷移(植生の移り変わり)の様子を観察ができるスポットがあり、
教科書に掲載されている写真を「生」で見られるとても贅沢な環境です。
全国の高校生の中でリアルタイムに享受できるのは三宅高生だけです。