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2025/11/21 ♯さんこうの日常
3年生物の授業風景
3種類の制限酵素を使って、ラムダファージ(大腸菌に感染する細菌ウィルス)のDNAを切断する実験を行いました。
まず初めに、ピペットマンの使い方の練習をしました。

練習後、試料を調整して実験を進めました。

反応後、切断されたDNA断片を大きさで分ける為、電気泳動を行いました。
ゲルへの試料の添加

電気泳動中。DNA断片は、画面右から左へ移動しています。

染色後のゲルの写真

全体が濃く染まりすぎて判別しにくいですが、青い横線がDNA断片です。
画面の一番左のレーンは、大きさの基準となるマーカーDNAです。
その隣の第2レーンから第5レーンが生徒が調整した資料です。
真ん中から右側の4レーンは教員が調整した資料です。
生徒のものと教員のものを比較して、濃淡の違いはあれど、
同じ位置でバンドが確認できるので、生徒の実験も大成功でした。