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2026/02/14 在校生
【理数】国立天文台で最新の太陽観測科学を学びました!
2026年2月14日(土)に前期課程の生徒11名で、国立天文台三鷹キャンパスを訪問しました。
本校のほかにも、都立や国立の理科の先生方12名と都立立川高校の生徒10名も参加し、太陽観測科学プロジェクトによるご講演と施設見学を実施しました。
今回は、太陽観測科学プロジェクト特任専門員である米谷夏樹様にご講演いただき、太陽フレア望遠鏡を見学させていただきました。
また、渡部潤一先生 (国立天文台 上席教授/名誉館長)にも、講演会の場にお越しいただきました。



最新の黒点観測や太陽フレアの観測技術について学ぶことができました。
また、一般公開のときにも入れない施設も見学し、研究者が日夜観測を続けている様子を間近に体感することができました。
国立天文台のみなさま、ありがとうございました!
本校では、理科の授業で太陽の観測実習や天体観測、有志による観望会を行っております。
<授業の様子>
左から、太陽望遠鏡Hαを使った観測、観測でみられる太陽、Dagic Earthを使った太陽フレアの観察