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2026/06/24 教育活動
【ユネスコ委員会】バザー寄付先決定
ユネスコ委員会では今年も9月の文化祭「白珠祭」でバザーを計画しています。今年度のユネスコ委員会は『教育』をテーマとして掲げており、年度始めよりバザー収益金の寄付先を委員会で検討してきました。そして今回、収益金を認定NPO法人e-Educationに寄付することを決定しました。6月11日(木)にe-Educationより中川様をお招きし、どのような活動を行っているか説明していただきました。

ユネスコ委員はもともと国際協力や世界平和への関心が高いことから、バザー収益に関する内容にとどまらず、中川様のご活動そのものに強い興味を持ち、積極的に質問が出る活発な時間となりました。事業内容だけでなく、中川様の国際協力に対する考え方に触れ、自分の未来への大きな可能性に気づかされた生徒が多かったようです。

以下、生徒の感想です。
本日の講演会を通じて、「大学へ行きたい」「将来が不安」だと感じている同学年ぐらいの子が世界に多くいることを改めて知りました。また、特例認定NPO法人e-Education様が行っている教育を世界へ届ける取り組みに感銘を受けました。私自身も地域・国際へと視野を広げて物事を考え、自分きできることを見つけて活動していきたいと思いました。
1番印象に残った話は、貧しい家庭で育った女の子の話です。発展途上国には、未来の社会を支える力のある若者がいたとしても、家庭環境や金銭面的な理由で教育をきちんと受けれていないことが現状であり、個人的にすごくもったいないと感じていました。その女の子もe-Educationのサポートがなければ大学にすら行くことができなかったと思うので、この活動は素晴らしいなと感じました。しかし、この団体はオンラインを使って教育支援をしており、現代だからこそできることだと思います。もし、電気がとまってしまったら今支援を受けている子供たちはどうなってしまうのかなと疑問に感じました。ただ、今日お話してくださった方の行動力はだれにでもできることではないので、素晴らしいなと思ったと同時に、羨ましいなとも思いました。
