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2026/05/08 お知らせ
ユネスコ委員会 活動報告
4月24日(金)グローバル市民デーにて、入学したばかりの1年生ユネスコ委員会が中心にワークショップを行いました。ワークショップに先立ち、2年生から昨年度の進め方を学び、事前にパワーポイントを作成したりクイズを用意したり、各クラスのユネスコ委員が工夫を凝らして当日を迎えました。入学したての1年生とは思えないくらい堂々とクラスメイトの前に立ち、2時間半以上のワークショップをほとんど教員の手を借りずに実施することができました。
以下、1年生ユネスコ委員会生徒の運営後の感想です。
アイスブレイクや、グループワーク、意見共有を通して、普段同じ空間で生活しているクラスメイトでも、価値観の違いがあることを実感しました。また、ユネスコ委員であっても、グローバル市民と聞くと、自分にとっては遠い存在の人、日本国外で活躍している人だと考えていましたが、「地球のステージ」の講演を通して、私もこの世界に生きる一員で、外国で起きていることも決して他人事ではなくて同じ地球で起きていることであると気がつくことができました。三田高校という国際理解教育を積極的に行っている学校に入学したからこそ、もっと世界へと視野を広げて、小さな一歩でも何かに挑戦したり、知りたい、調べてみたいと思ったりすることを大切にしていきたいと思いました。Y.Y
学力水準の近い生徒が集まっているとはいえ、クラスメイト一人一人に違いがあり、それを認め合っていくこと、また、世界規模の現状や課題について知って考えることが平和に向けて私たちができることだと、ワークショップを通じて実感しました。「地球のステージ」では世界各国を回って多くの人との関わりを持つ桑山さんからお話を聞いたり、戦争が起きている地域の映像を見たりしたことで私は、ただ調べているだけでは報道などの間接的でしか世界を知らないと感じたのでいつか実際に世界を見に行きたいと思いました。F.K
グローバル市民デーでは、午前中にユネスコ委員が主体となり、クラスでワークショップを実施しました。アイスブレイクや対話型の活動を通して多様な価値観に触れながら、「グローバル市民とは何か」という問いについて主体的に考えを深めました。また、ユネスコの活動紹介を通して、自分たちの取り組みを発信する機会ともなりました。活動の最後には、クラスの多くの生徒が、今後視野を広げて世界に目を向けて行動していきたいという意識を持つようになりました。 午後には講演が行われ、世界の現状について理解を深める機会となりました。 今回の活動を通して、他者との対話の中で視野を広げ、国際社会の一員として考え続けることの大切さを実感しました。E.K
時間配分や全体の流れはスムーズに管理出来たが、ユネスコスクールについての説明原稿を理解しやすいように書き換えておくべきだったと感じました。全体的にはリラックスしながら意見を共有して考えを深められていたと思います!Z.A

