ニュース
2026/04/28 教育活動
グローバル市民デー(1学年)
4月24日金曜日、グローバル市民デーを行いました。午前中はアイスブレイクとしてフルーツバスケットを行った後、各クラスでユネスコ委員によるグローバル市民についての説明がありました。午後は地球のステージとして講師の方のライブを聴き、各国の現状や戦争の愚かさなどについて学びました。
生徒の感想(一部抜粋)
私は今まで、ユネスコと聞くと「海外の貧相な子供たちを支えている団体」という、すごく曖昧なイメージしか持っていませんでしたが、ユネスコスクールの1つである三田高校の活動を通して、ユネスコとは様々な形で国と国を繋いでいる存在なのだと知ることができました。募金活動やボランティア活動などから困っている国、地域を支えていることはもちろんのほか、活動を通して国と国の繋がりを深めていることを知り、すごく学びになりました。御校に入ったからには、より一層そういった国際系の活動に参加していきたいです。
一番心に残ったことは、ウクライナの話です。テレビでしか見たことがなかった戦争がとても身近に感じました。戦争の地でも学校に通っている子供たちや、仕事をしている人たちがいて、その人たちの日常が脅かされていることを改めて知りました。また、ガザ地区の男の子の話で、日本に生まれた私たちはとても恵まれていて何もすることができないけれど、日本でも自分と戦うことはあるという言葉が印象に残りました。私も、誰かと比べて自分のことが嫌いになることがあるけど、今日のお話で比べるのは過去と自分と言っていただいて、もっと成長して、自分のなりたい姿になれるように頑張りたいと思いました。
ユネスコ委員による説明の様子

話し合いの様子

ライブの様子

質問の様子
