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東京都立三田高等学校

ふりがな Language

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2026/02/02 教育活動

【ユネスコ委員会】日本語スピーチコンテスト 運営ボランティア参加報告

2026年1月11日(日)、港ユネスコ協会主催「第9回 日本語スピーチコンテスト&交流会」が、港区立男女平等参画センター・リーブラホールで開催され、本校ユネスコ委員会の生徒が運営ボランティアとして参加しました。

本大会は、日本語を学ぶ方々が自らの経験や思いを日本語で語り、その後、参加者同士が自由に交流する二部構成のイベントです。

本校生徒は、第二部フリートーク(交流会)のオーガナイザーとして、参加者が自然に会話を始められるよう声をかけ、話題に困っている方の輪に入り、対話をつなぐ役割を担いました。交流の場そのものを支える、中心的な役割です。

交流の中では、国ごとの学校生活の違いや文化の共通点について語り合い、身近な話題から世界のつながりを実感する場面が多く見られました。

 

生徒の感想

本校ユネスコ委員会では、校内での平和・人権・多文化共生をテーマとした学びを基盤としながら、地域や外部団体と連携した実践的な活動にも取り組んでいます。

生徒一人ひとりが「世界とどう関わるか」を自分事として考え、行動につなげていけるよう、校内にとどまらず地域社会へとユネスコの輪を広げていくことを大切にしています。今回の経験も、校内の探究や国際理解教育へと還元するとともに、今後の地域連携の取り組みにも生かしていく予定です。

 

▼受賞者を囲み、港区長や港区教育委員会関係者をはじめ、地域・教育・国際分野を代表する方々が見守る中で行われた授賞式。多くの方々の協力によって、地域・学校・参加者が力を合わせてつくり上げた日本語スピーチコンテストとなりました。

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▼生徒が対話をつなぎ、交流で得た気づきを全体で共有する時間。

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▼本大会の運営を支えた学生ボランティア一同、お疲れ様でした。

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