第11回PDA高校生即興型英語ディベート全国大会
2026/01/06
2026年12月23日(火)、24日(水)の2日間、東京大学生産技術研究所のホールでは、即興型英語ディベート全国大会が開催されました。
今回はオンラインで参加する学校も含めて、全国から100校が参加した大きな大会です。
23日(火)は1日かけて予選を行い、三田高校も4試合を戦いました。
論題は、AI decisions are better than politicians' decisions.ー AIの決定は政治家の決定より優れている -
Japan shuold abolish tax exemptions for foreign tourists to address overtourism.
-日本は、オーバーツアリズム対策として、訪日外国人への免税を廃止すべきであるー
など、現代の社会情勢を反映した論題が多く、いかに日ごろから身の回りの社会問題に関心を持って考えているかが問われます。
1試合毎に大きな成長を遂げた Team Mita は、2勝2敗、そしてPOI賞を1名が獲得という結果を残しました。
予選を通過した学校の試合を観戦して大きな刺激を得、また会場でのプレゼント交換で頂いた奈良県の葛餅を頂き、今後の練習に向けて熱く語りながら帰宅の途につきました。
以下、生徒の感想です。
PDA全国大会では、初めてFirst Speakerを担当したので、少し難しく感じましたが、残りの2人のメンバーのおかげでなんとか最後までやり遂げることができました。全国大会は、今までの大会より論題が難しかったように思います。チームで準備時間の20分を使い、よく話し合いましたが、チーム力の大切さを強く感じました。また、強い高校のDebateを見ることができ、その試合運びにはとても感動しました。スピーチの構成などを学ぶことができ、たくさんのことを吸収したので、次の大会に生かしていきたいと思います。(K.S)
第1ラウンドの対戦相手は清水東高校の皆さんでした。
なんと偶然にも前日にオンラインで練習試合をした学校。この組み合わせには驚きました。
また練習試合をしましょう!

プレゼント交換では、奈良高校から葛餅を頂きました

