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第2回 小松川 サイエンス・プログラム を開催しました。
9月19日(土)13時30分から16時00分まで、15名の生徒が参加して、小松川サイエンス・プログラム という本校独自の科学教室を開催しました。
第2回のテーマは「紙粘土で学ぶトポロジー ~曲線の分類からポアンカレ予想まで~」ということで国立研究開発法人 理科学研究所 数理創造研究センター 数理展開部門数学応用研究チームの佐野岳人先生をお招きして、紙粘土を用いた実習を取り入れながらの講義を聴き、幾何学の世界に触れる体験を実施しました。「トポロジーの世界では、三角形も四角形も、円も楕円も同じである。」といった、我々が普段学習している数学とは一風変わった概念を学んだり、「一般に1次元より2次元の方が難しく、さらに高次元のものはもっと難しい」と考えがちだが、研究の世界では必ずしもそうではない。ということを知ったり、今までの概念が覆される刺激あふれるプログラムでした。
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講演いただいた佐野岳人先生をはじめ、ご協力いただいた日本科学振興協会の皆様に感謝申し上げます。