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2026/04/26 お知らせ
第一回避難訓練を行いました。
4月24日、全校生徒を対象に、火災発生を想定した避難訓練を実施しました。
1学年は、入学後はじめての避難訓練になりました。


テニスコートに集合後、副校長先生からご講評をいただきましたので、一部ご紹介いたします。
「まず、教員の指示をよく聞き、私語をせず、落ち着いて行動できていた点は、とても良かったと思います。
今日の避難訓練で一番大切なことは、「本当に起きたときに、命を守れる行動が取れるか」ということです。
災害時には、「自助・公助」という考え方があります。
自助とは、自分の命は自分で守ること。
そして公助とは、学校や周囲の人と協力して命を守ること。訓練は、その両方を身に付けるためのものです。
災害は、授業中だけでなく、休み時間、下校中、あるいは一人でいるときにも起こります。
そのときにまず必要なのは自助、つまり自分で考えて行動する力です。
そして学校では、公助として、教職員が連携し、皆さんを守る体制を整えています。」
今日の訓練を、自助と公助の力を高める大切な機会として、これからの生活につなげてください。
最後になりましたが、近隣の皆さま、ご協力をありがとうございました。