東京都立保谷高等学校

教育目標・カリキュラム

教育目標・教育目標の考え方

教育目標

本校は、「知性高く、人間味豊かに、心身ともに健康な人を育成する」ことを教育目標とし、高いレベルでの文武両道を実践することで、知・徳・体を兼ね備えた人間力の向上に努め、グローバル社会の中で活躍できる人材の育成を図っています。
高いレベルでの文武両道とは、継続的で地道な努力+忍耐力・突破力を重視する「心」の教育により、「文」:生きて働く知識・技能の習得、思考力・判断力・表現力の育成、主体的に学習に取り組む態度の涵養と「武」:礼節、社会性、人間性、思いやり、技術・技能の向上の双方を達成することです。

教育目標の考え方

グローバル化の進展、価値観の多様化の拡大、情報の高度化、技術の進歩、AIの進化等、社会は変化しています。
生徒は、学校行事、委員会活動、部活動には熱心に取り組んでいますが、自ら学ぶ姿勢と学習習慣の定着が十分ではありません。
そこで、生徒に何事にも全力で取り組むことが人としての成長につながることを理解させ、「グローバル社会に対応し、多様な人々とコミュニケーションがとれる人間」や「高度な情報を管理する能力や自他を尊重し、社会に貢献しようとする意欲を有する人間」を育成することが大切であると考えています。

教員インタビュー

保健体育科 主幹教諭 髙田 美智子

みなさんこんにちは。
保健体育科の髙田です。私は保谷高校の成長を長年みてきました。現在、学校の雰囲気は、とても落ち着いています。保谷高校には、兄弟・姉妹で入学する生徒が多く、親も保谷高校出身で家族全員保谷です、という生徒もいます。そして何よりも保谷高校出身の先生がたくさんいる学校です。

保谷高校といえば、「文武両道」です。勉強を頑張れる人は、部活動も頑張れます。部活動を頑張れる人は、勉強も頑張れます。勉強だけ、部活動だけ、行事だけではなく、力の伸ばしかたを学び、卒業時にはひと回りもふた回りも成長できる人を育てています。

平成27年3月に校舎、体育館、グランドの改修工事が終わり、現在の保谷高校の姿となり、とてもきれいな環境で日々の学校生活を送っています。

学校行事の体育祭、球技大会では、実行委員が中心となり学年という枠を超えての戦いもあり、毎年成功をおさめています。文化祭では、3年生の演劇をはじめ、1.2年生の出し物も近隣の小学生たちでにぎわい、とても好評で毎年楽しみにしてくれています。近隣の小学生が足を運びやすい学校ということです。まさに、安心して、安全に通える保谷高校です。そんな保谷高校で無限の可能性を発見し、無限の力を発揮しましょう。