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2026/08/19 ☆調布北の探究☆
ニュージーランド語学研修(前編)
8月2日(日)夜、成田空港を出発し、2学年生徒、40名は、ニュージーランド・オークランドへ向かいました。
8月3日(月)
8月3日(月)到着後は、入国審査・税関を無事に終え、バスでオークランド市内へ移動しました。午前中はオークランド博物館周辺を訪れ、記念撮影を行いました。続いてウインターガーデンを見学し、昼食ではステーキを味わうなど、ニュージーランドらしい食事も楽しみました。その後、ハミルトンのフェアフィールド・インターミディエイトスクールへ向かい、ホストファミリーの温かい出迎えを受けて、それぞれの家庭での生活をスタートさせました。

8月4日(火)
現地校での初日を迎え、全員元気に登校しました。学校では歓迎セレモニーが行われ、その後のティーパーティーでは、参加者全員で同じテーブルを囲み、温かく迎え入れていただきました。続いて、マオリのスティックゲームやハカの体験を通して、ニュージーランドの文化に親しみました。バディとの対面後は、体育館でダンスやボールゲームを行い、昼食後の活動も一緒に過ごしました。ホームステイと現地校での生活に少しずつ慣れ、充実した一日となりました。

8月5日(水)
この日から、それぞれの時間割に沿って授業に参加しました。生徒たちは全員バディとともに行動し、通常授業では各クラスに分かれて現地校の学習を体験しました。また、時間割によっては、日本人グループでESOLの授業も受け、それぞれの英語学習を進めました。
8月6日(木)
午前中は引き続き、バディとともに各クラスで学校生活を送りました。モーニングティーやランチブレイクの時間にも交流を深め、現地校での生活により自然に溶け込む様子が見られました。午後は「Pasifika」というサモア、トンガ、フィジー、クック諸島など、太平洋の島々にルーツをもつ人々の文化を学びました。料理、ゲーム、ダンスなどの活動を通して、多文化社会ニュージーランドの特色に触れることができました。
8月7日(金)
この日は全員でテ・アワムトゥ方面へ出かけ、まずPokuru Schoolで現地の小学生との交流を行いました。歓迎を受けた後、バディと一緒に校内見学やダンス、ゲームに参加し、モーニングティーも共に楽しみました。その後は、ニュージーランド原産のAkeakeの木を植樹したり、マオリのクラフト作品であるPutiputiづくりを体験したりしました。さらにDuncan Farmでは、子牛や牛の見学、授乳小屋の見学を通して、農場での仕事やニュージーランドの酪農や畜産について学びました。午後はサッカーやKiwi Ball、リッパラグビー、バスケットボールなどのスポーツも楽しみ、自然や文化、人々との交流に恵まれた充実の一日となりました。 (続く)
