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2026/08/27 ☆調布北の探究☆
つくばでの校外研修報告
2026年 8月25日 快晴の中、つくばにあるJAXA宇宙センター、筑波大学、国際統合睡眠医科学研究機構(略してIIIS)へ行き、様々な最先端研究の現場に触れ、ノーベル賞間近といわれる研究者の方々に会ってきました。
まずは、JAXA筑波宇宙センターに訪れました。


多くの生徒が、宇宙飛行士の訓練や国際宇宙ステーション運用の仕組みを興味深げに見学していました。実際の設備や訓練施設を見て、宇宙開発やそこに携わる職員さんが身近に感じられたという声が多く、「宇宙飛行士の厳しい訓練に驚いた」「無重力環境での身体の変化が印象的だった」など、生徒たちも、科学的な視点から学びを得たと目を輝かせたり、いつまでも観察している姿が印象的でした。


次に、筑波大学の中央図書館を中心に、広大なキャンパスを散策しました。

この時に、本校卒業生の筑波大学生と直接話す機会があり、 進路や大学生活について具体的なイメージが持てたという声も複数ありました。リニューアルされたばかりの医学食堂では、メニューも豊富でおいしい昼食となりました。

最後にIIISでは、TVでも有名な睡眠に関しての研究者・柳澤正史
先生の講義や施設見学を行いました。柳澤先生による睡眠の講義は、ほぼ全員が「とてもためになった」と回答しており、 今回の研修の中でも特に印象に残った内容として挙げられていました。


生徒の主な学びとしては:
- 日本人の睡眠不足の深刻さを初めて知った
- 昼間の眠気は「寝不足」が原因であることを理解した
- 高校生は8時間半の睡眠が推奨されていると知り驚いた
- 睡眠の質は「加点」ではなく「減点方式」であることを学んだ
- 枕の高さ・室温・明るさなど環境調整の重要性を知った
- 自分の探究(睡眠研究)に直接役立った という声も複数
また、研究施設の見学を通して、 「普段は見られない研究室を見られて貴重だった」 「研究がどのように行われているか実感できた」 という声も多く、生徒自身の大学での学びへの興味が高まった様子がうかがえました。
今回の研修をでは、 「大学進学への意欲が高まった」「大学で学ぶイメージが具体化した」 という声が多数ありました。特に、筑波大学の学生との交流や、研究施設の見学が 進路を考えるきっかけになったという意見が多かったです。
帰りは、少し遅くなりましたが、無事に研修を終えることができました。