活動報告 ~支部秋季競技会~

10月10日(土)から12日(月・祝)にかけて、上柚木公園陸上競技場にて「東京都高体連陸上競技専門部 第5・6支部秋季競技会」が開催されました。
本校としてはこの大会が今シーズン最後となるトラック競技会でした。
エントリー数は個人種目23種目、リレー5チーム。
八王子市の最高気温が26℃なのに対し、照り返しもあってグラウンドコンディションは最も暑いときでなんと31~32℃。
10月としては異例のコンディションに苦労する選手が多い中、
本校生徒は今シーズンを締めくくるべく、チーム一丸となって全力で挑みました。
自己ベスト更新ラッシュ
初挑戦の種目を含め、個人種目はなんと14種目で自己ベストを更新しました。
厳しいコンディションの中でも各選手が自信をもって競技に臨んだことで、
日々のトレーニングの成果が、見事に花開く結果となりました。

リレーチームの躍進
出場したリレーのうち3チームでチームベストを更新。
メンバー間の息の合ったバトンパスと、最後まで粘り強く走り抜く勝負強さを発揮しました。

特筆すべき種目の活躍
女子400mHでは、初挑戦の種目でありながら今年度の東京都新人標準記録を大きく上回る好タイムをマークしました。


また、今大会も選手としての出場だけでなく、日本陸連公認のC級審判としても活動しました。
競技者としてだけでなく、陸上競技に携わるの一人の高校生として、また視野を広げる貴重な学びの場となりました。
文武両道の体現 〜テストに向けて〜
大会翌日は定期考査の一週間前ということで、選手たちは大会の余韻冷めやらぬ中でも
速やかに定期考査モードへ気持ちを切り替えています。
テスト明けからの冬季練習では、さらなる飛躍ができるよう励んでまいります。
今後とも、調布北高校陸上競技部へのあたたかいご声援をよろしくお願いいたします!
顧問 割栢

