活動報告 ~東京都新人大会~ | 東京都立調布北高等学校 | 東京都立学校
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東京都立調布北高等学校

活動報告 ~東京都新人大会~

2026/09/28

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9月22日(火)・23日(水)の2日間にわたり、駒沢オリンピック公園陸上競技場にて第78回 東京都高等学校新人陸上競技大会 東京都本大会が開催されました。

本大会は8月に実施された支部予選会で各種目上位8名のみが出場できる東京都大会です。

当初は3日間の開催予定でしたが、台風の影響により日程が2日間に縮小・変更されての実施となりました。

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大会結果

男子走高跳

記録: 1m70(総合23位)

内容: 競技日程が1日後ろへ変更となり、当日も雨が降る厳しいコンディションの中、都大会初出場となる2年生選手が出場。1m70を2回目でクリアし、セカンドベストを記録しました。

続く自己ベストタイとなる1m75はわずかにバーに擦ってしまい惜しくも失敗となりましたが、都大会の大舞台で堂々とした跳躍を見せてくれました。

東京新人

審判・競技役員活動

今大会では、選手だけでなく競技役員・審判としても部員が活躍しました。

日本陸連公認審判員活動: 1名参加

2年生は実際に公認審判として大会運営に携わった生徒もいました。

目の前で「大会新記録タイ」が誕生する瞬間を目にすることができました。

活動に携わった生徒のコメントです。
「研修ではなく、審判員としては初めての活動という中で大好きな跳躍競技の記録係をすることができてとても光栄で貴重な体験をすることができました。審判活動をしていると自分も出たかったという悔しい気持ちでいっぱいでしたが、審判として大会に関わることができ、大会運営に少しでも役立てたことは嬉しかったです。
仕事をしているとき、自分も含めて全員の審判の方が、「選手ができるだけベストの状態でいられるように、記録を出せるように」という気持ちで取り組まれていることを肌で感じ、私もこのように支えてもらっているのだなと嬉しくなりました。
また、女子走幅跳の競技が終了し、スクリーンに結果が一覧になっているのをみたとき、なぜか鳥肌が立つくらい感動しました。私の記録したものによって、競技者の記録が残るものとなったことがすごく嬉しかったです。
これから先は、もちろん私も上位大会に出ますが、機会があれば審判をしてもっと陸上競技について知りながら、今までの恩返しをしていきたいです。そして大会に挑戦することができていることにたくさんの感謝の気持ちを持って、陸上生活を送りたいです。ありがとうございました。」

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日本陸連公認 C級審判研修: 2名参加

1年生は競技者係や跳躍審判員などの実務研修に励みました。

特に公認審判以外は入ることができない写真判定室での活動など、貴重な体験もしました。

活動に携わった生徒のコメントです。
「午前は競技者係の仕事をさせていただきました。普段は当たり前のように行っていた招集の裏では、たくさんの手順で私たちの最終的なスタートリストが組まれていることを、運営側で仕事を行うことで初めで知り、この仕事があるから競技全体が円滑に進んでいると感じました。また、これからはいつも何事もなく競技ができていることに感謝しようと思いました。午後は跳躍でした。選手の順位が決まる重要な作業だったため、大きな声で記録を読んだり、ゼッケンをスタートリストと照らし合わせて合ってるか確認したりなど、正確に競技が進むように意識しました。また、都大会レベルの選手の競技を間近で見て、1年後自分も選手としてここに戻ってくるという目標ができました」

 

次回大会

次回の出場予定大会は、10月に開催される「支部秋季競技会」です。 今シーズン最後となるトラック競技会に向けて、部員一丸となって練習に取り組んでまいります。

今後とも陸上競技部へのあたたかいご声援をよろしくお願いいたします!

 

顧問 割栢