「立川水泳記録会」に出場してきました
9月22日(火)
シルバーウィークで1日だけ晴れたこの日、
「立川招待水泳記録会」に招待していただきました。
会場は都立立川高校の秋晴れの屋外プールです。

秋晴れと言いながらも陽射しが射すとかなり暑いプールサイドでしたが、
調布北水泳部の選手たちは今日も自己ベスト記録を更新しました。

連日の低気温と台風の影響で水温は23℃です。
外が暑いだけにプールの中は冷たくて気持ちいい!
解放感とたくさんの声援に包まれながら200名を超える選手が全力で泳ぎました。

1年生の選手が入部して初めて100メートルバタフライに挑戦。
4泳法の中でもバタフライだけは特に筋力とテクニックが必要な泳法で、
50メートルはなんとか泳げても、
100メートルを最後まで全力で泳ぎ切ることができる選手は少ないです。

出場するだけでえらい!
100メートルバタフライはつらいんです。

普段の練習で鍛えた持久力を発揮して立派に泳ぎ切りました。
初めての挑戦だったので今日のタイムが自己ベストです。
このタイムを次回は更新するという新しい目標ができました。
2年生の選手は100メートル平泳ぎ。
前半からいつもより速いペースで折り返しました。

1年1か月ぶりに自己ベストタイムを更新。
部活で練習した成果が目に見える数字になって現れました。
おめでとう!
競技がない時間帯の部員は、
計時役員として記録会運営のお手伝いもしました。

今回は出場数制限のない記録会なのでリレー競技には調布北高校から2チームが出場しました。

個人のレースのときよりもリレーの方がパフォーマンスが高くなる選手も多いです。
仲間のためにという気持ちからなのか。
4人チームで出場するリラックス感によって無駄な力みが抜けるからなのか。

リレーの引継ぎ泳者は飛び込むタイミングを目視で予測できるため、
上手な選手は個人競技の同レースよりも0.5~0.6秒ほど速くなると一般的に言われますが、
それを差し引いても自己ベストタイムを超えるタイムで泳げた選手が4人もいました。
この絶妙な時期に水泳記録会を企画・運営していただいた先生方、
ありがとうござました。
9月も残り1週間、
夏の終わりが近づいてきました。
10月の2学期中間考査の1週間前からは勉強のためにすべての部活が活動禁止です。
この中間考査が終わるとプールの水温が20℃を下回るため、
調布北高校水泳部はこの中間考査1週間前のタイミングが2026年のプール納めとなります。
オフシーズンも楽しく部活動していけるようみんなで協力して頑張っていきたいと思います。
