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「北欧アイスランドと共に学ぶ教育フォーラム」に参加しました(1・2学年生徒10名)
武蔵野大学武蔵野キャンパスで開催された「北欧アイスランドと共に学ぶ教育フォーラム」に、本校生徒が参加しました。
このフォーラムは、アイスランドと日本の教育関係者が交流し、両国の教育について学び合うことを目的として開催されたものです。本校の生徒たちは、日本の高校生活や本校の特色、学校行事、部活動などについて、クイズを交えながら英語で発表しました。また、発表後には、アイスランドの教育関係者や参加者の皆さんと、英語によるグループディスカッションにも取り組みました。

当日まで、生徒たちは英語原稿やスライドを何度も見直し、「自分たちが伝えたいことを、どのような英語で表現すれば相手に伝わるのか」を考えながら準備を重ねました。発音や話す速さを意識して練習する中で、英語の意味を理解して発表することの大切さや、聞き手を意識したプレゼンテーションの難しさを学びました。
本番では、緊張しながらも、はっきりとした声で発表したり、会場の反応を見ながら進めたりすることができました。参加者の皆さんが笑顔や拍手で積極的に反応してくださったことで、生徒たちも次第に緊張がほぐれ、会場と一体となって発表を楽しむことができました。
英語によるディスカッションでは、さまざまな発音の英語を聞き取る難しさや、理解した内容に対してその場で自分の意見を英語で伝える難しさも経験しました。一方で、「思っていた以上に理解できる単語が多かった」「自分の意見を伝えることができた」と、これまでに身につけてきた英語力への手応えを感じた生徒もいました。
交流を通して、生徒たちは日本とアイスランドの学校制度、教育、働き方、文化などの違いにも触れました。特に、アイスランドの参加者が積極的に発言し、豊かに反応する姿が印象に残ったようです。自分から会話に加わること、相手の国について事前に調べておくこと、共通する話題を準備しておくことの大切さにも気づく機会となりました。
参加した生徒からは、次のような振り返りがありました。
「聞いている方々の反応を見ながら、発表を進めることができました」
「英語だけで理解するのは難しかったですが、思っていた以上に知っている単語が多く、ディスカッションに参加できました」
「次は、原稿だけに集中せず、アイコンタクトを取りながら発表したいです」
「相手の国や自分の国との共通点について事前に調べ、英語で話せるように準備することも大切だと感じました」
「もっと海外の方と交流できる場に参加し、自分の英語力を伸ばしたいです」
今回のフォーラムは、生徒たちにとって、英語を「学ぶ」だけでなく、実際に英語を使って人とつながる貴重な機会となりました。発表や交流を通して得た達成感と課題を、今後の英語学習に生かしていきます。
