東京都立千早高等学校 全日制

進路指導・キャリア教育

将来を見据えた計画的な進路指導

1.キャリアを形成する教育

大学進学をゴールとするのではなく、大学卒業後の一人一人のキャリアを形成する教育を展開しています。
本校では、学びの柱でもある「使える英語」と「経済のしくみ」について学び、生徒の進路希望に合わせて、総合型選抜など多様な入試方式の利用を積極的に勧めています。
本校生徒は、自分の個性や学びを活かして進路を実現しています。

2.総合型選抜 ~特色ある教育内容は総合型選抜に強い!~

総合型選抜では、明確な将来の展望、専門分野への強い関心、知識や理解力が要求されます。
本校の「ビジネスコミュニケーション科」の特色ある教育活動が、それらの力を身に付けることにつながります。
国際基督教大学、明治学院大学、聖心女子大学、東京経済大学、法政大学、明治大学、立教大学などに合格しています。

3.学校推薦型選抜(公募制) ~英語・ビジネス共に強い千早生にとって有利!~

英語・ビジネスに焦点をあてた専門高校である本校の特色を活かし、日商簿記検定2級、英語検定、TOEIC®などの資格取得が大きな力となります。
神田外語大学、駒澤大学、明治大学、専修大学、東洋大学、獨協大学、日本大学などに合格しています。

4.学校推薦型選抜(指定校制) ~国内にも海外にも指定校枠があります~

昨年度は、東洋大学、駒澤大学、日本大学、専修大学、武蔵大学、成蹊大学など、300学部を超える指定校枠がありました。
また、セントアンドリュース大学(英国)・バンガー大学(英国)・ダブリン大学トリニティカレッジ(アイルランド)・グリーンビル大学(アメリカ)などの6大学と連携しており、要件を満たす生徒は学校長の推薦により、これらの連携大学の指定校推薦入試を受けることができます。

5.一般選抜 ~英語や簿記を活かす!~

近年、英検やGTEC等の英語外部試験の結果を利用できる私大一般選抜制度が増えてきました。
たとえば、英検2級を持っていることを出願時に申請すれば、英語の試験が免除になったり、英語の試験の得点が満点とみなされたりする制度です。
また、数学の代わりに簿記で受験できる私大一般選抜もあります。実際に、1年生の頃から各大学の入試制度を研究し、試験対策をすることによって、大学合格をつかんだ千早生もいます。
このように、総合型選抜・学校推薦型選抜だけでなく、千早高校での学びを活かした一般選抜も視野に入れれば、大学選びの選択肢が増えます。