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2026/06/26 学校行事・授業
AIとビジネスの視点で読み解く『山月記』
国語科では、AIを活用した授業を実施しました。
テーマは、国語の授業で誰もが一度は触れる『山月記』です。
主人公の李徴が「臆病な自尊心」と「尊大な羞恥心」によって虎になってしまう物語です。
「現代のビジネス」という全く新しい視点から読み解いたスライド作成を実施した生徒がいました。
GoogleのAIスライド生成アプリを使用して、初めてプレゼンテーション資料を作成。
スライドを通じて、『山月記』を深く、自分なりに探究することができたようです。

ビジネスの視点では、李徴は「マーケティングやマネジメントの力」が欠落していたと分析し、生徒は力強いスライドを作成しました。
今回の経験は、生徒にとって大きな自信となり、未来の学びへの可能性を大きく広げてくれました。
