東京都立飛鳥高等学校

  

卒業生紹介

千葉大学 文学部
日本・ユーラシア文化コース【一般入試】

三宅 美輝

オープンキャンパスに行き、実際に講義を体験してみて、ここで学びたいと思う大学を志望校に決めました。受験勉強が辛く、途中でくじけそうになった時は、この大学で学びたいという思いが支えになりました。
受験勉強にあたっては、たくさん過去問を解くことをお勧めします。大学の傾向がつかめるだけでなく、過去問を解いてわからなかった部分を見直し、理解することで、難しい問題も解くことができるようになります。
私は過去問を解くことを、あえて一番難しい、第一志望の大学から始めました。最初は半分も解けず、散々な出来でしたが、何度も解くうちに馴れ、正答率が上がっていきました。過去問は最強の参考書だと思います。ぜひ一度解いてみてください。

上智大学 外国語学部
ポルトガル学科【一般入試】

梅本 丈瑠

入試制度が変わるので今年度の受験生は浪人できない、とだいぶ前から言われていました。高3の秋、模試の結果は、英語以外は見るに堪えない成績でした。その頃から勉強方針を国語と世界史偏重にし、英語は過去問とその復習を中心に進めました。学校毎に出題傾向がかなり違うのでその対応に苦労しました。
重要だと思ったのは志望校選定です。成績に偏りがあったので英語の配点が高い学部を中心に選び、受験校も増やしました。合計14校受けましたが、多く受けると何度も同じ様な問題と出会うのでラッキーと感じる事もあります。模試の結果など気にせず目標を高く持ち、最後に鬼の様な追い込みをし、各種データ分析をして戦略的に受験することが大切だと思いました。

都立広尾看護専門学校
【公募推薦】

三浦 新菜

私は、都立広尾看護専門学校に公募推薦を受け合格しました。夏頃から小論文を書き始め、面接は一ヶ月前ごろから練習を始めました。小論文は、過去に出題されたテーマや他の大学で出題されたテーマなど、どんなテーマでも書けるようにたくさん練習しました。夏休みからは毎日、先生に小論文を添削してもらいました。面接は、自分が看護師になりたいという強い思いを持って、伝えたいことを短く簡潔に話せるように意識していました。
提出する志望理由書が面接の内容になるので、力を入れて取り組んでください。面接は、自分で自問自答をしながら練習するといいと思います。また新聞などから、小論文のテーマや面接内容を学び、たくさん練習することが大切だと思います。