皇后杯高校R準々決勝vs帝京高校
2026/05/19
皇后杯高校R準々決勝vs帝京高校
令和8年度 皇后杯JFA杯 第48回全日本女子サッカー選手権大会 東京都予選(高校R)
5月16日(土)準々決勝
vs 帝京高校
前半 0-0
後半 1-0
合計 1-0 勝利
中間考査1週間前ということもあり、少しオフを挟んでからの再始動。
3位決定戦の敗戦が、まだ胸に残る中で迎えた一戦でした。
どうしたら変われるのか。
どうしたらまた上向いていけるのか。
あの日だけの弱さだったのか。
時折顔を出す弱気な飛鳥。
きっとこれは、ずっと向き合い続ける課題なのだと思います。
心・技・体、そしてチームの歯車。
それらが噛み合った時にこそ、本当の力が発揮される。
まだそこに届いていなかったということ。
でも、チーム飛鳥はまだ成長の途中。
だからこそ、この積み重ねを続けていきたい。
己の敵は己。
まずは自分自身に目を向けること。
自分を知ること。
そこからまた前へ進んでいこう。
会場は東京都立大泉高等学校附属中学校・高等学校。
難関大学への高い進学実績を誇る都立の中高一貫校。
施設も素晴らしく、人工芝のピッチもとても綺麗でした。
そして恒例(?)の自動販売機チェック。
生徒さんに場所を教えていただき向かってみると――

なんと、居心地抜群のスペース。
カラフルなYogiboが5つも並んでいるではありませんか。
そりゃ座りたくなる。
埋もれる。
考え事をする。
寝そうになる。
……やばいやばい。
みんなが集まってくる。
「飛鳥にもほしいね~」なんて話しながら、しばし談笑。
試合もこのままの雰囲気で――
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13時KOのこの試合。
5月中旬というのに、じりじり暑い。
そして、まったりとしてぼーっとしてくる時間帯。
(さっきのyogiboがいけなかったか!??)
危険信号!
敵は己の中にあり!
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対する帝京高校さんは、先月のテストマッチでも対戦させていただいた相手。
卓越した技術とビルドアップが持ち味です。
今日もそのビルドアップに、するするとやられないよう策を講じて臨みました。
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立ち上がりから一進一退の攻防。
帝京高校さんは、さすがのパスワークとビルドアップ。足元の技術も高い。
飛鳥は守備で苦戦しながらも粘り強く対応。



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相手GKの好セーブもあり、なかなか得点を奪えません。
じわりじわりと押し寄せる焦り。
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――いや、焦らない。
ベンチも必死のマネジメント。
落ち着いて、落ち着いて。
自分たちを見失わないように。
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前向きに!
ポジティブに!
苦しい時間帯こそ、飛鳥らしく。
笑顔。喜愛。
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後半、ようやくペースをつかみ始めた飛鳥イレブン。
相手ゴールに迫る機会が増えてきます。



迎えた後半18分。
待望の先制点。
よかったー。(安堵)
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追加点も欲しいところでしたが、最後まで決め切れず。
それでも何とか勝利。
次につなげることができました。
中間考査を挟んで次戦は準決勝。杉並総合との対戦です。
勉強もがんばろう。

応援してくださった皆さま
対戦してくださった帝京高校関係者の皆さま、
運営に関わってくださった大泉高校・中学校の皆さまありがとうございました。
次戦
皇后杯 準決勝
5月24日(日) 13時KO
vs 杉並総合高校
場所:飛鳥高校G
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