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東京都立飛鳥高等学校

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総体トーナメント準決勝vs十文字高校

2026/05/08

総体トーナメント準決勝vs十文字高校

 

27回東京都高校総合体育大会女子サッカー競技(インターハイ予選) 

56日(水) 準決勝

vs十文字高校 

前半1-3 

後半0-1 

合計1-4 負け 

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総体準決勝は、東京の王者・十文字高校との一戦。 
全国優勝経験もある超強豪を相手に、全国を目指す飛鳥にとっては避けて通れない大舞台。 

めぬまカップでの勝利を胸に、「勝つ」と信じ切るための準備を積み重ね、この日を迎えました。 

 

メンバー表には、十文字の2番から10番までが並ぶベストメンバー。 
アップから漂う王者の風格――隙は見当たりません。 

 

それでも飛鳥には「飛鳥魂」がある。 
「向かうところ敵なし」、 「闘志なきものはグラウンドを去れ」 

歌を歌い、声を出し、気持ちをひとつにしてキックオフを迎えました。 

試合は序盤から耐える展開。 

しかし開始8分、狙い通りのプレスがハマります。 

鋭い出足。強度の高い守備。落ち着いたパス。 

そしてコースを射抜くシュート!!➣➣➣➣ゴーーーール! 

飛鳥が先制。ベンチも応援席も歓喜に包まれます。 

 

 

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しかし、そこから王者の力が襲いかかります。 

高い技術、速い攻撃、正確なパスワーク。 

鋭い切り返しとスピードに押し込まれ、徐々に守備の強度も削られていく。 

「これが全国レベル――」 

飲水タイムまで耐えたいという時間帯で失点。 

さらにオウンゴールも重なり、前半は3-1で折り返します。

 

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ハーフタイムでは選手同士で修正点を確認。 
「まだやれる」 
2点差は想定内。後半へ向けて再び全員で戦いに向かいました。 

後半も飛鳥らしく前線からプレスをかけ、幾度かゴールへ迫ります。 
しかし最後の一歩が届かない。 

一方で十文字の選手たちは後半になっても運動量も強度も落ちない。 
飛鳥にはフィジカル面の課題も見えた試合となりました。 

最後まで全力を尽くしましたが、後半に1失点。 
4-1で試合終了。 

悔しさの残る結果でしたが、自分たちの現在地と課題を知る大きな一戦となりました。 

応援してくださった皆さま、 十文字高校関係者の皆さま、運営・審判の皆さま、本当にありがとうございました。 

飛鳥の戦いは、まだ続きます。 

 

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【試合予定】 
3位決定戦 
5月10日(日) 
vs 東大和高校 
場所:駒沢第二球技場 

前回の選手権、新人戦で敗れた相手との再戦。 
悔しさを力に変え、飛鳥らしく、泥臭く、全力で闘います。 
たくさんの応援、よろしくお願いします! 

 

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