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2026/09/01 多摩高LIFE

青梅市のホタル生息地の調査研究(8月)

6月に実施したホタル観測調査では、ペアリングしているホタルの発光が同期するように、同時に明るくなったり暗くなったりする様子を確認しました。

この現象については、ホタル同士が発光を通じてコミュニケーションを図っている可能性が考えられます。

また、産卵後約1~2か月で幼虫が誕生するとされていることから、その後の生息状況を調査するため、前回同様の青梅市内公園池においてフィールドワークを実施しました。

 

【場所】青梅市公園池付近

【日時】令和8年8月27日(金)午前中

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ホタルの幼虫を見ることができました!

※午後、学校に戻り、パックテストによる水質調査と顕微鏡で微生物の観察を行いました。