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2026/06/18 お知らせ
【施設紹介】デジタルという武器で、未知の可能性を拓くー「CALL室(アクティブ・ラーニングスペース)」

本校2階の「CALL室」は、ただ“パソコンを使う部屋”(https://cms.metro.ed.jp/takenodai-h/news/2026/06/z.html)ではありません。
ここは、生徒の「なぜだろう」「やってみたい」を出発点に、調べる・考える・試す・つくる・伝えるまでを一気につなげていく、創造のための学びの空間です。
扉を開けると、全席に高性能PCと高速・安定したネットワーク環境。ページの読み込みやデータ処理で学びが止まることがなく、思考のスピードに学習環境が追いつきます。CALLシステムを活用した英語学習では、音声を聞いて終わりではなく、発音を確かめ、改善し、繰り返し練習できる“自分に合ったトレーニング”が可能です。英語を「教科」から「使える力」へと近づけていく場としても機能しています。
さらに「CALL室」の魅力は、教科の枠を軽やかに越えられること。探究活動では、信頼できる情報を集め、比較し、要点を整理しながら、自分の問いを深めていきます。集めた情報をスライドにまとめるだけでなく、グラフ化して根拠を見える形にしたり、動画編集で“伝わる構成”を組み立てたり、プログラミングでアイデアを動く仕組みに変えたり――学び方そのものを自分で選び、組み合わせられるのが「CALL室」です。
この教室で身につくのは、操作スキルだけではありません。「何を知りたいのか」を言葉にする力、集めた情報をうのみにせず読み解く力、試行錯誤しながら形にする力、そして相手に伝わる形へ磨き上げる力。そうした一つひとつが、これからの社会で求められる“情報活用能力”と“課題解決力”につながっていきます。
画面の向こうにあるのは、ただの便利な道具ではなく、可能性そのものです。自分の興味を起点に学びを広げ、仲間と意見を交わし、納得いくまで作り直し、最後は自分の言葉で発信する。「CALL室」は、その一連の挑戦を支える「次世代の学びのプラットフォーム」として、日々、生徒の成長を後押ししています。
受検を検討している皆さんへ。もし本校に来る機会があれば、ぜひ「CALL室」をのぞいてみてください。ここには、あなたの「好き」や「疑問」を、未来へつながる“かたち”に変えていける環境があります。
