校章

東京都立竹台高等学校

ふりがな Language

学校からのメッセージ

校舎の写真

校長あいさつ

「共に学び 共に進む」 そして、共に夢を実現する

校長 福島 泰直

 竹台高校は、昭和15年4月に、第四東京市立高等女学校として設立されました。その後、東京都立竹台高等女学校、東京都立竹台女子新制高等学校と校名を変え、昭和25年、現在の東京都立竹台高等学校と校名変更を行い、今年度、創立86年を迎えた伝統ある学校です。校名の「竹台(たけのだい)」とは、現在の上野公園の南南東の地名であり、本校の始まりが、その地にあった寛永寺の子院である凌雲院内であったことから「竹台」高校と命名されました。(上野公園の中央部にある大噴水は、「竹の台噴水」と呼ばれています。) 
 本校の校訓は「共に学び 共に進む」です。一人一人の生徒が、自分のよさや可能性を認識するとともに、あらゆる他者を価値のある存在として尊重し、多様な人々と協働しながら様々な社会的変化を乗り越え、豊かな人生を切り拓き、持続可能な社会の創り手となることを本校は目標としています。
 おかげさまで、令和3年8月に新校舎、令和6年4月に新グラウンド、8月に新テニスコートが完成しました。この新しくモダンで、安全で安心な竹台高校において、多くの学友と共に学び、共に進み、共に夢を実現してください。私たち教職員は一人一人を大切にして、全ての生徒の夢の実現を全力でサポートします。