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東京都立立川国際中等教育学校

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2026/01/07 School Life

【立国の冬期講習】多摩川流域フィールドスタディ

2025年12月26日(金)、 前期生対象の冬季講習として多摩川流域フィールドスタディを実施しました!

奥多摩むかし道をとおり、奥多摩湖(小河内ダム)までを歩きました。

今回の講習では1年生5名と2年生1名が参加し、実際にフィールドに出て植生や地形などの観察を行いました。

以下参加生徒の感想です。

『奥多摩駅から少しバスに乗り、そこから多摩川沿いを歩いた。川沿いにはエナガやジョウビタキなどの鳥がいた。つりばしからは、授業で学習した「浸食」「風化」のようすもみることができた。しばらく歩いたあとコケ、シダの生まれた年代や地衣類の働きを、実物を見ながら解説してもらった。また、カヤとスギもみた。小河内貯水池についたあとは、ダムを建設するために移住を余儀なくされた人たちがいること、ダム建設途中に死んでしまった人たちがいることを知った。暮らしで使うことのできる安全な水を安定して使えるようにするために少なくない犠牲があったことを知り、今水がつかることに感謝しようと思った。小河内貯水池は、水が減ってきていると聞いた。なぜ水が減ってきているのだろうか?』

『今回は、ジョウビタキなどの様々な鳥などを見ることができた。その鳥はお腹の部分が少しオレンジっぽくて、それ以外のほとんどは黒っぽい感じだった。このようにとても美しかった。立川は、奥多摩などよりも自然が少なく、このような鳥は見れない、奥多摩などの自然が多いところにいると思った。先生や鳥などに詳しい人がいないといたとしてもわからないことなどがあるかもしれないからその面でもとてもよかった。立川やもっと都会に行ったところではこのような鳥は見れないのでたまに自然豊かなところに行きたい。鳩や烏などはなんで都会のほうにいるのか?』

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