【前期生】男子バレーボール部 10/24部活動体験
10月24日(土)、男子バレーボール部の部活動体験会を実施し、多くの小学生に参加していただきました。
今回の体験会では、普段活動している部員たちが中心となって練習メニューを考え、球出しや練習の進行などを担当しました。
部員たちは、参加した小学生の様子を見ながら積極的に声をかけ、プレーをサポートしたり、互いに励まし合ったりしながら、一緒にバレーボールを楽しみました。

バレーボールは、一人では完結しないスポーツです。レシーブしたボールを次の人へつなぎ、仲間が上げたトスを信じてスパイクを打つ。
誰かの一本が、その次の一本につながっていきます。
だからこそ、技術と同じくらい大切になるのが、仲間を見ること、声をかけること、そして互いに支え合うことです。
今回の体験会でも、「ナイス!」「もう一本!」と自然に声をかけ合いながら、普段一緒に練習していない体験生ともボールをつないでいく姿がありました。
また、部員にとっても、自分たちで練習を考え、相手に伝え、実際にボールを出して練習をつくっていくことは、日々の活動を改めて見つめる機会となりました。
自分がプレーするだけでなく、仲間がよりよくプレーできるように働きかける。
そこにも、チームスポーツだからこそ得られる大切な学びがあります。
バレーボールでつなぐのは、ボールだけではありません。
声をつなぎ、思いをつなぎ、仲間とともに一本をつくっていく。
今回の体験会が、参加してくださった皆さんにとって、そんなバレーボールの魅力、そして男子バレーボール部の雰囲気を少しでも感じていただける時間になっていればうれしく思います。
ご参加いただいた体験生のみなさん、保護者の皆様ありがとうございました。