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【SSH】SSH(文系)企画 歴史研究部と連携「立川高校の生徒による『東京史』合評会」開催される!
2026年9月18日、SSH(文系)企画として、立川高校の生徒による『東京史』合評会が行われました。『東京史』(ちくま新書)は、東京都立大学教授の源川真希(みながわまさき)先生が著した新書です。
この合評会に向けて、私たち歴史研究部では1学期に『東京史』の各章を分担してレポートするなど学習活動を続けてきました。さらに、歴史研究部の部員それぞれが感じた興味関心に応じて探究した内容を、この合評会で発表することにしました。部員が選んだテーマは、「近代化と隅田川」、「関東大震災は東京をどう変えたのか」、「多摩のグリーンベルト構想と人口増加」の3つです。当日は、源川先生と多くの生徒に参加してもらい、部員による発表を聞いていただきました。その後、源川先生からご講演と私たちの質問に対する回答をいただくことができました。『東京史』を部員どうしで読み合わせをし、興味を持った点について探究したうえで、実際に著者である源川先生をお招きして意見を伺うことができた今回の合評会は、私たち歴史研究部の部員にとっても大変貴重な経験でした。
本校SSHは文系・理系を問わず、生徒全員を対象としています。今回のSSH企画を出発点に、文系の学術分野に興味を持つ人が増えることを期待しています。文系に興味のある中学生の皆さんも、ぜひ本校SSHに関心をもっていただけたら嬉しく思います。
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