【SSH】SSH(文系)企画 映画で見る世界の歴史①「タイタニック」開催される! | 東京都立立川高等学校 | 東京都立学校
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東京都立立川高等学校

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2026/10/05 学習活動・探究活動

【SSH】SSH(文系)企画 映画で見る世界の歴史①「タイタニック」開催される!

2026年10月3日(土)、社会科教室にて32名を集めた「映画で見る世界の歴史①」が開催されました。ジェームズ=キャメロン監督の「タイタニック」をまるごと鑑賞して味わい尽くそうというこの企画は、2年のKさんと担当の津野田が講師となったものです。初めにパワーポイントを使ってKさんが「映画『タイタニック』から分かる20世紀初頭の格差社会」を報告し、身分格差や移民の問題について、見どころや考えるべきことを指摘してくれました。その後津野田から、「アイルランドの視点」と「前衛芸術の視点」に注目して鑑賞して欲しいとの話をおこなって、映画をノーカット上映しました。

参加した生徒の感想は以下の通りです。

【この講座は面白かったですか?】<とても面白い>タイタニックはずっと興味があったが、長いこともありなかなか見られずにいたけど、それを上回る内容の濃さで今まで見た人生の中で1番面白かったから。また見る前に時代背景もわかっていると作品の中でその部分を探せて楽しかった。

【映画を見て感じたこと】ジャックと結婚して欲しかった気持ちもありますが、ローズは「ジャックが心の中で生き続けてる」と言ったように、ジャックの言葉を信じて最後まで諦めず、とらわれず、したいように生きることができて本当に良かったです。映画は人の考えを大きく変えるものであり私自身もタイタニックに出会ったことで考え方やモノの見方が変わったと思っています。そして映画が好きになるきっかけになりました。このような企画をこれからも増やして、私がタイタニックと出会ったことで世界が広がったように、沢山の人に色々な視野を持ってほしいです。

「映画で見る世界の歴史②」は10月31日に実施する予定です。

タイタニック講座の様子講師の加藤さん講座の案内(修正版)