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【SSH】タイ王国交換留学 受け入れを実施しました(R8.9.26-10.3)
本校では、タイ王国のシーナカリンウィロート大学附属中等教育部オンカラック校と交換留学を行っております。8月に本校の生徒が渡航をしたので、今度は受け入れです。
- 9月26日(土)
- タイからの生徒が本校に到着、校内でウェルカムパーティを開催しました。

- タイからの生徒が本校に到着、校内でウェルカムパーティを開催しました。
- 9月27日(日)
- ホームステイ先で過ごしました。浅草や東京タワーなどの名所めぐりをしたり、食事を楽しんだりしました。
- 9月28日(月)~10月2日(金)
- 本校生徒と共に登校し、授業に参加しました。バディ(本校生徒)のサポートのもと、共に学びました。折り紙や音楽、茶道など、日本文化に触れる企画にも積極的に参加しました。

- 10月1日(木)は、SSH企画として、本校生徒やJET(ネイティブの先生)とともに、小田原・箱根を散策しました。

- 本校生徒と共に登校し、授業に参加しました。バディ(本校生徒)のサポートのもと、共に学びました。折り紙や音楽、茶道など、日本文化に触れる企画にも積極的に参加しました。
- 10月2日(金)
- 最終日はClosing Ceremonyを実施しました。タイの生徒によるプレゼンテーションや、代表生徒・先生からの挨拶を受け、本校校長から生徒一人ひとりに、交換留学修了証を授与しました。

- 最終日はClosing Ceremonyを実施しました。タイの生徒によるプレゼンテーションや、代表生徒・先生からの挨拶を受け、本校校長から生徒一人ひとりに、交換留学修了証を授与しました。
- 10月3日(土)
- 羽田空港にて、タイへ帰国する生徒・先生を見送りました。
交流を通して、生徒たちは互いの文化への理解を深めるとともに、国境を越えた友情を築くことができました。今後はそれぞれの場所で夢に向かって精進し、いつか再会できることを期待しながら歩んでいきます。
【生徒の感想(一部抜粋)】
- 放課後にお茶や団子づくりなど色々な体験をさせてあげられたことがよかったなと思います。また、タイに行った時はみんなバラバラだったけど、日本にいる時は放課後16人全員で過ごせる日が多くて安心できただろうし私も楽しかったです。
- 今回の8人のメンバーで取り組めたことは非常に意義深く、今後もこうした関係が続いていくと感じました。国内で新しい横の繋がりを作る良い機会になっただけでなく、海外にもネットワークを築くことができ、大変貴重な経験となりました。この経験を通じて海外をより身近に感じられるようになり、将来的な留学など、再度海外へ挑戦するための良い足がかりになったと思います。
- 校内外問わずタイ研メンバー全員での行動が多かったのがありがたかった。毎日多目的ホールでとるランチタイムが、タイ研の先輩や小田原で知り合った子がバディに会いに来てくれることもあってとても良い時間だった。放課後は、月曜日はお祭り、火曜はお茶会とボーリング、水曜はプリクラ、ショッピング、木曜は小田原箱根、学校最終日にはカラオケ、と16人集まってどこかしらに遊びに行った。自分と家族だけではここまで毎日バディを楽しませることはできなかったと思う。